PHILOSOPHY / 理念

理念

① 理念
② 目的
③ 共鳴
④ 構造
⑤ 暖簾

FINDESTと関わるすべての場には、
共通する理念があります。

それは、

品位と丁寧さを守ること。
そして、自分軸を尊重すること。

その理念を、
私たちは二つの言葉で表しています。

Sustainable Integrity(品位と丁寧さを守る)× Honoring Identity(自分軸を尊重)

FINDESTは、関わる場や人々において

・近視眼的な消費や他人軸の評価に影響されていることに気付く
・本質と向き合う姿勢を取り戻す
・自分の感覚で受け取る

このようなステイタスを作り出し
ワインを通した文化的姿勢の再設計を目指しています。

FINDESTは、共鳴します。

志を持つ人、
自分軸を大切にする姿勢。

そこに共鳴したとき、
私たちはワインを重ねます。

品位と丁寧さを守り
自分軸を尊重するために
私たちは構造ある適応を選びます。
→ Structured Adaptation

それは、無秩序な拡大ではなく、
関係性に応じて深度を整えていくものです。

日本文化の【暖簾 ~Noren~】に着想を得て、
私たちは近視眼的ではなく、
品位と軸を保ちながら展開するスタイルを取り入れました。

暖簾分けとは本来、
本家の信用(屋号)を預けられる相手にだけ、
営業の権利も責任も受け渡す日本の商慣行です。

FINDESTがここから学ぶのは、
“数を増やす”ことだけではなく、
浅い理解ではなく深い理念と価値を崩さないための「型(約束事)」を共有することです。

この暖簾システムは、後述の【公認パートナー】に適用されます。

THOUGHT / 思想

NOREN NETWORK / 関係性

FINDESTの
四つの関係性

① 取扱店
② 共鳴パートナー
③ 場の創造パートナー
④ 公認パートナー(暖簾システム)

FINDESTワインを扱ってくださる場。既に流儀をお持ちの店舗。

既存の流儀の中にワインを重ね、型を壊さずに寄り添う関係です。

格あるお客様と、格ある生産者をこの場に繋げる

店舗様固有の名称のワインパッケージを設計させていただき、お客様を繋ぐ。

ワインを卸すだけでなく、

「店や組織などの場の自分軸を可視化する」ことをサポート

それにより、その場の目標達成や「自分らしい成功」が実現化されます。

理念と世界観を理解し、「四つの軸」や「ワインMK作法」などを実践。表現の為の場を自ら持ち、地域やカテゴリーや分野、社会の文化的姿勢の再設計を共にしていただける方。表現を支えるためにFINDESTの構造が使えます。

理念と構造を「型」として共有し、「FINDESTセレクトのワインを体験できる店・場」として紹介される暖簾を授け、共に体現する。

自分らしさ、その場らしさの再発見サポート

F O U N D A T I O N / 表 現 の 背 景

表現の現場を、知り尽くしているから

この表現が可能なのは、代表のこれまでの経験が大きく関係しています。

現場

MIKIKO代表は、かつて都内飲食店を十数店舗運営し、人材育成と現場運営に長年携わってきました。忙しい現場の中で、「どうすれば無理なく、伝わるのか」を研究し続けてきたのです。

表現

また学生時代には、芸術大学で音楽を専攻し、構造としての「時間・緊張・余白」を学びました。さらに心理やヒューマン ケア/ガイド領域でも、人の内面に向き合い変容につなげる探求と活動を、科学的視点と体感覚トレーニング視点の両輪で貢献しています。

信頼

生産者とは初期から直接対話を重ね、今も年に数回、密なコミュニケーションを取り続けています。現場・芸術・ヒューマン ケア/ガイド・生産者との信頼そのすべてが重なり、FINDESTのスタイルが生まれました。

導入相談

※初回はヒアリングから(30分)

代表写真
※ 参 考 写 真 ( 過 去 の 現 場 よ り )

FIELD SNAPSHOTS / 現場記録

代表と生産者の現場記録
代表と生産者の対話の記録

S T O R Y / 生 産 者 の 覚 悟

人生をかけて造られた一本だから、人々に「変容」を与えてくれる

それぞれのワイナリーには、長い歴史があります。成功だけでなく、失敗や葛藤、自然の厳しさと向き合いながら、命を削るようにして造られてきたワインがあります。

FINDESTが選ぶ基準は、市場の都合や流行ではありません。造り手が自らの哲学で積み上げてきた品質と、そのワインが宿す背景です。

FINDESTは、各生産者との長年の関係性、頻度の高い交流などから、生産者の背景や想い、秘話やエピソードの数々に触れてきたからこそ、「深い解釈を以て」次の表現者へつなぐ役割を担っています。

役割:生産者の「息吹」を、各パートナーの「現場でエンドユーザーに伝わる体験」へ橋渡しすること。それらは「エンドユーザーが表現できる体験」がイメージされている。---表現者から表現者へ---

ワインボトルの棚

CELLAR / 時間

静かな熟成が、表現の輪郭をつくる。

熟成という時間が、ワインの線を静かに磨いていく。

NEXT STEP / お問い合わせ

ワインを、表現に変える。パートナーとして。

厳選したワインを、店の“場”に合わせて提案し、
導入まで一貫して伴走します。