レストラン向け

導入に合う店、
合わない条件。

FINDESTは、銘柄をそのまま売るだけではなく、業態、客層、価格帯、提供シーンに合わせてドイツワインを選びます。 このページでは、どのような店舗と相性がよいか、相談前に確認しやすい形で整理しています。

ドイツワインの熟成に使われる樽
店舗の客層、価格帯、提供シーンに合わせて、ドイツワインの背景を伝える。

導入に合う店、
合わない条件。

まず店やパートナーの関係性を確認し、無理に広げず、使いやすい導入から始めます。

① 取扱店

FINDESTワインを扱ってくださる場。既に店の流儀をお持ちのレストラン、ホテル、ワインバーに、業態・客層・価格帯を崩さない候補を重ねます。

② 共鳴パートナー

ワインを卸すだけでなく、店や組織の自分軸を可視化し、メニューや接客の言葉まで整えたいパートナー。

③ 場の創造パートナー

イベント主催者、コミュニティオーナー、酒販店、問屋など、既にテーマや顧客接点を持ち、ワインで場の魅力を広げたい方。

④ 公認パートナー(暖簾システム)

FINDESTの理念と構造を理解し、継続的に体験をつくる場。段階的に、FINDESTセレクトを伝えられる関係性を整えます。

FINDESTの考え方は、
選定基準です。

品位と丁寧さを守る

ワインは単なる商品ではなく、店の姿勢を映す要素です。FINDESTは、過度な消費感ではなく、静かに信頼が積み上がる導入を大切にします。

店の自分軸を尊重する

FINDESTの考え方を押し付けるのではなく、その店の空間、客層、価格帯、提供シーンに合わせて、ドイツワインの役割を設計します。

背景を、現場で使える言葉へ変える

造り手の思想や畑の情報は、そのまま長く語るためではなく、スタッフが自然に伝えられる短い言葉へ翻訳してこそ価値になります。

飲食店の現場を知る、
提案の背景。

FINDESTの提案は、ワインの情報だけでなく、忙しい現場でどう伝わるかを前提にしています。 代表の飲食店運営経験と、生産者との直接対話がその土台です。

現場

MIKIKO代表は、かつて都内飲食店を十数店舗運営し、人材育成と現場運営に長く携わってきました。忙しい営業中でも無理なく伝わる説明を、現場目線で考えます。

言葉

芸術大学で学んだ構造の視点、心理・ヒューマンケア領域での探求を、接客で使える短い言葉に落とし込みます。長い説明ではなく、注文につながる言葉を整えます。

信頼

生産者とは初期から直接対話を重ね、今も定期的にコミュニケーションを続けています。造り手の背景を理解したうえで、日本の店舗で伝わる形に整理します。

FINDEST代表の参考写真
代表写真 / 参考写真
代表と生産者の現場記録
FIELD SNAPSHOTS / 現場記録

人生をかけて造られた一本を、
店で伝わる体験へ。

葡萄の収穫と造り手の手元
造り手の背景を、店舗で伝わる言葉へ整理します。

それぞれのワイナリーには、長い歴史があります。成功だけでなく、自然の厳しさや失敗と向き合いながら、品質を積み上げてきた造り手がいます。FINDESTはその背景を、店舗の業態・客層・価格帯・提供シーンに合わせて整理します。

一本の背景を、店の理由へ

FINDESTが見るのは、造り手が積み上げてきた品質、哲学、畑との向き合い方です。珍しさだけでなく、その店で扱う理由が説明できることを重視します。

長い物語ではなく、使える説明へ

生産者との対話から得た背景やエピソードを、スタッフが短く伝えられる言葉へ整理します。レストランでもワインバーでも、無理なく接客に使える形にします。

導入相談へ

※ 初回はヒアリングから(30分)

相談から
導入まで

最初は条件整理から。必要に応じて資料、試飲、スタッフ説明、メニュー表記まで進めます。

条件整理

業態、客層、価格帯、提供シーン、数量、導入時期を確認し、ワインリストの中から候補を絞ります。

PDF資料

生産者、味わい、提供シーン、価格帯を確認できる形で資料を共有します。

試飲相談

必要に応じて、導入前に味わい、温度、提供シーンを確認します。

導入後の言葉

スタッフが短く伝えられる説明、メニュー表記、グラス提案の位置づけまで整えます。

まずはワインリストで、
候補を確認してください。

気になる銘柄や方向性があれば、業態、客層、価格帯、数量、導入時期を添えてご相談ください。PDF資料、試飲、初回提案へ進めます。